電波とアリス

思ったこととかなんでもない日常を書いたり書かなかったり

審査員特別賞

お久しぶりです。

すっかり更新していなかった久しぶりのブログです。

 

近況をざっくりまとめるとたくさんメンタルをヘラせながらたくさんバイトして、

誕生日には人生初のインフルエンザで寝込み、

学校の試験やら補講に追われてって感じでした。

 

そしてタイトルの「審査員特別賞」ですが、

先日私の通っている学校で学内コンテストが行われました。

それで私のコンテストでの結果がゲーム部門:審査員特別賞でした。

 

応募数はゲーム学科の1年生が30くらい?で、私の学科の1年生が8、その他2年生等って感じでした。

ゲーム学科はその名の通り1年生のうちからゲームデザインや自分のゲームのプレゼンの勉強をします。

私はあくまで「ゲーム開発専攻」であり、1年生のうちはその専攻関係なく学科一律で勉強をするのでゲームデザインの知識も、プレゼンの知識も皆無でした。

 

それでもなぜかプレゼン資料のみでの審査の1次審査をゲーム学科に混ざって通り、最終審査でプレゼンをすることになりました。

 

そして、本来であれば「最優秀賞」「優秀賞」のみなのですが、なぜか「審査員特別賞」という枠を増やし入賞という形でした。

 

正直死ぬほど悔しかったです。

私は恋人からもあきれられるくらいの負けず嫌いです。

だから最優秀賞をとれなかったのが悔しかったです。

それが例え相手がゲームやプレゼンの勉強をしていて、

こちらは全くのど素人だったとしても、です。

 

でもそれよりも悔しかったのがクラスメイトや友人に

「がんばったで賞」「努力賞」と言われたことでした。

もちろん努力はしました。

それでも認められない人もいる中で今回賞を増枠して入賞させていただけたのは本当に光栄なことだと重々承知してます。

今回賞を増枠して私を入賞させるにあたって、

審査員であった有名なゲームクリエイターの方が1番進言してくださったことも聞きました。

「あの子はゲームやプレゼンの勉強をしていないのにあのクオリティを出せるのはすごい」

「この子には伸びしろが多いにある」

「来年自分がこの子を育てられるのが楽しみ」

などなど、いろいろなことを言ってくださったと聞きました。

それでも審査員特別賞は私を萎えさせないための飴替わりの妥協賞なのではないかと思ってしまい純粋に喜べませんでした。

 

私は育った環境や、もともとの性格もあり上記の通り死ぬほど負けず嫌いです。

だからこそ妥協の賞なんかいらなかったし、

クラスメイトや友人にばかにされるくらいなら尚更いらなかったです。

 

学校でも、家に帰ってからも悔しくてたまらなくてたくさん泣きました。

彼氏はいつも「上に立つ人は自分が上だってわかってるから下の人の言うことを

気にしない。

せりなはセンスもあるし、努力も人一倍してるし、その分野を心から楽しんでるから絶対に上に立つ人になれる。

下の人は自分ではかなわない相手にせめて毒をはいておこうってだけ、それしかできないから。

だからただの僻みだから気にする必要なんかない。」

そう言ってくれます。

私は常に自己評価が最低です。

だから彼氏が言う私のセンスも、自分が上に立つ人になれるというのも正直よくわかりません。

今回も「最終審査の時点で少なくとも30人以上は蹴落としたんでしょ?

しかも、ゲームとかプレゼンの勉強をしてたはずのゲーム学科さえも敵わなかったんでしょ?

それは同じ勉強してたら最強になれてたかもしれないし、

今回は環境がまだ整ってなかっただけで次はせりなが1位に決まってんじゃん」

って言ってくれました。

 

死ぬほど悔しいですが、彼氏がそう言ってくれたので今回はもうこの結果を認めることにしました。

ただ、あきらめるわけじゃなく受け入れるだけです。

来年は絶対に私が最優秀賞にのぼりきる、ただそれだけです。

来年ゲームの勉強含めいろんな勉強をして私は絶対に「最強」ってやつになるのです。

 

以上、長くなってしまいましたが近況報告でした。