電波とアリス

思ったこととかなんでもない日常を書いたり書かなかったり

雨。

こんにちは、せりな(ryです。

 

昨日、一昨日と私が住んでいるところでは雨が続いていたせいでいろいろ

思い出してしまってしんどくなりながら過ごしていました。

完全に思い出話+少し重い話になってしまうかもしれないのでご注意を。

 

 

私は約2年半前の2015年の4月に大切な人を亡くしました。

自殺でした。

彼女は私より3つ上の人で、私とおんなじ女の人で、

もともとTwitterで出会った人でした。

その人は昔から心の病気を患っていてメンタルが死んでいるときもありましたが、

それでもきっと克服するって毎日仕事や勉強をがんばったり、

恋人といろんなことをして過ごしていて、私のあこがれの人でした。

優しくて、頭もよくて、かわいくて、ゲームもうまくて、

彼女といつもいろんな話をしていました。

でも1番仲良くなったのはお互いのそれまでの人生に似ているところがあったからだと思います。

それは家庭環境であったり、お互いの恋人だったり、それまでの人付き合いだったり。

当時は特にお互い付き合っている人にひどい扱いを受けていたのがあったので意気投合しました。

それからは、どちらかがしんどいときにはその人の家に行って一緒に過ごしてって感じでした。

2人してメンタルがヘラっていたのでODしてらりぱっぱしたり、彼女は結構ずばずば腕切ってたのでその手当てしてあげて「今日は結構いったねー」なんて話したり、時には一緒に音ゲーしてココア飲んでふーってしたり、しんどいねーって言って「一緒にたばこ吸って」って言われて彼女のたばこをもらって一緒にふーってして一服!って言って笑ったり。

そんなこんなで私の唯一心を落ち着かせることのできる存在でした。

でも死なないっていつも言っていた彼女はある日死んじゃいました。

それまでもつらいことはたくさんあった彼女を殺した決定打は彼氏の浮気でした。

正確には浮気ではないかもしれませんが、彼女の友達にもうそろそろ別れようと思ってるんだって、実はこの前オフであった子が気になってて、そんなことを話していたのが彼女の耳に入ってしまい自殺しました。

彼女は本当は行ってほしくない女の子との2人きりのオフでも彼に笑っていってらっしゃいって言って送り出したり、彼が体調を崩して学校に行けてなかったので彼女が働いて働いて、彼の生活の面倒も見てあげてて、いろんなひどいこともされたけどそれでも彼のことが大好きっていつも言ってました。

なんだかんだで彼がいないと生きていけないって。

本当は私、彼女が死のうとしてるのに気づいてたんです。

死ぬ数日前に「彼に私がいない世界が幸せだってことに気付いてほしくない、だから殺してそのあと自分も死にたい。」って言ってたんです。

普段どんだけ辛くても死ぬもんかって言ってた彼女が死にたいって言いだしたんです。

でも止められませんでした。

私にできたのは「死んじゃったら悲しいよ」って言うことと、

いつもみたいに一緒にのんびりまったりメンヘラしながら過ごすことだけで、

私が門限あるからってことで彼女の家をいつもみたいに過ごして出た後に急にLINEがきて、

「いつもありがとう。おかげでつらい毎日も楽しく過ごせたよ。

先に死んで楽になるってチートするけどごめんね。

せりなもつらいことたくさんあるだろうけど、

いつでも見守ってるからがんばってね。

妹ができたみたいで本当にうれしかったし本当に今までありがとう。

だいすきだよ、ごめんね、さようなら。」

そんなことが書いてありました。

幸い家出てすぐのところにまだいたのですぐに彼女の家に戻りました。

でも、丁度ついてすぐに6階のベランダから彼女は飛び降りて、

すぐに救急車を呼んだりましたが助かりませんでした。

それが雨の日でした。

雨が降ってじめっとして肌寒い嫌な天気でした。

そのあと彼女と付き合ってた方はすぐに例のオフで会った人と付き合って、それが許せなくてずっとずっと憎んでました。

もう別れて彼女のことを思い出しては後悔してるみたいですがもう私には関係のない話ですね。

 

それから雨が降ると彼女のこととか、目のまえで飛び降りた瞬間を思い出して今でもなんでもっと支えてあげられなかったんだろうとか、また会いたいなってなります。

 

そんなこんなで彼女と一緒に吸ってたたばこまた吸いたいななんてふと思いながら泣きそうになるの堪えて過ごしてました。

 

っていうのをまだ引きずってるので1回書いてすっきりしようと思って長くなりましたがブログにしてみました。

 

 

またたばこ吸おうかなあ。